清澄庭園

5月の週末、雨の清澄庭園+緑散歩+へ。江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と伝えられている地。下総国関宿の城主・久世大和守の下屋敷となり、その頃にある程度庭園が造られたといわれています。明治に入り、岩崎家の所有となり造園された回遊式潮入林泉庭園。庭園の大部分を占める、大きな大きな泉水。かつては隅田川から水を引き、東京湾の潮の干満によって池の景観が微妙に変化したそう。ダイナミックな海岸風景があらわされた池や庭園のあちらこちらに、現在は採取が禁じられているという希少な佐渡赤玉石や根府川石、伊豆磯石、伊予青石、紀州青石、生駒石、伊豆式根島石、備中御影石、讃岐御影石などさまざまな名石が見られます。これらの石は、岩崎家が自社の汽船を用いて全国の産地から集めたものだそう。雨に濡れて石の色や模様、陰影が浮かび上がり美しい。雨の中、池の端に浮かぶ磯渡りをすべりそうになりながらも歩いてみたくなります~



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by powerlife2 | 2010-06-13 11:36 |
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